【書評】 読んだら忘れない読書術 樺沢紫苑著

読書は好きなので、本はよく読みます。

しかし、数週間後には内容をほぼ忘れてしまうので、
記憶に残るいい方法はないものかと以前から思ってました。

そこで見つけた、“ 読んだら忘れない読書術 ”。


読書を楽しみながら学ぶ

著者の樺沢紫苑さんは、精神科医です。

脳科学に基づいた方法で読んだ本を楽しみながら、
自分の成長に変えていく数々のノウハウが紹介されています。

アウトプットまでが、インプットって言葉をよく聞きますが、
実際にやろうと思えばなかなか難しいですよね。

本書では日々の生活の中で、読書で得たことが
すぐに実生活に活かせる方法が多く記載されています。

ソーシャルネットワークをアウトプット場に

また、著者は累計40万人以上のインターネット媒体を持つ
Webマーケティングのプロでもあります。

SNSなどを使い学んだ知恵を共有する仕組み作りは、
多くの人の感謝と共感へと繋がっていくでしょう。

さらには、読書家ならではの、本を選ぶ時のポイントも
非常に参考になります。

毎月10冊読むことを目標にする

驚いたことに、月に10冊読んでいる人は日本人の2%程度。

少し頑張れば、トップレベルの読書家を目指せますよね!

読んだつもりから卒業し、10年後も活用出来る知恵を
手に入れたい方におすすめの一冊です!!

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